新学年になるまでにやっておくべき勉強(明治大学政治経済学部 加藤景大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 10日 新学年になるまでにやっておくべき勉強(明治大学政治経済学部 加藤景大)

こんにちは加藤です。最近パーマをかけました。 似合うと言われたり、チャラいと言われたりなんか反応がよくわかりません。

今日のテーマは「新学年になるまでにやるべきこと」です!

まず新高3から!新高3の皆さんはまずこの春休みの間にまずコンスタントに毎日長時間勉強する癖をつけましょう。

もう出来ている方がほとんどだとは思いますが、1日12時間から15時間ほど勉強することが習慣化している生徒は夏休みなど長時間勉強に打ち込まなければいけない期間で苦労しません。

自分は春休みに朝から晩まで勉強する耐性をつけたことが後の受験生活でプラスになりました。

具体的な勉強進度の話でいくと、3月末までに受験で使う科目の一通りの勉強を済ませておく必要があります。

国立理系の生徒であれば、数学Ⅲの教科書レベルや物理、化学の受講修了などが上げられます。

国立文系の生徒であれば、英国数の範囲をすでに終えることはもちろん、社会第一科目の受講修了も必須です。

この時点で出遅れてしまうと、4、5月からの過去問演習に影響しうてしまいます。徹底して取り組みましょう。

 

続いて、新高2!

この時期から勉強を本格的に始めれば、周りの生徒と大きな差をつけることが出来ます。部活やその他の活動で忙しい人も多いとは思いますが、できる時間は勉強に当てましょう。

特に英国数の基礎固めは重要です。東進生であれば今取っている受講講座の3月末修了を目指しましょう。高速マスターも例文300まで完全修得しましょう!

勉強との両立頑張って下さい!