新学年になるまでにやっておくべき勉強(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

2021年 3月 11日 新学年になるまでにやっておくべき勉強(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

皆さんこんにちは!

最近花粉に苦しめられている井戸です。鼻水が止まらなくて辛いです。

ついに国立大学の前期日程の発表が全て出揃い、2020年度の受験は一段落しましたね。これから新しい学年に切り替わりますが、一学年上がるのでいい勉強のスタートダッシュをきって下さい。

 

というわけで、今回は「新学年になるまでにやっておくべき勉強」についてお話していきたいと思います。

まずは新高校3年生に関しては、受験科目のインプット完了が一番やるべきことです。主要科目である英、国、数はある程度の知識はあると思いますが、選択科目の理科、社会の全範囲のインプットまで終わらせることが大事です。理科、社会の完成はかなり大変ですが、これをすることで新学年になってからの勉強が遥かに楽に、スムーズになります。また、理科社会は学校での進度が比較的遅く、修了時期が夏休み以降や冬ごろになってしまい、それでは十分な演習の時間が取れないです。こういった理由で受験科目すべてのインプットが新学年までにやるべきいちばん大切なことです。

また、理系の科目に関しては、受講や学校でのインプットだけでなく、参考書や問題集などでアウトプットすることもかなり大事です。演習を通じてより理解を深めて欲しいです。

新高校二年生以下の人に関しては、主要科目のインプット開始それにあわせて勉強する習慣をつけることが大事です。受験まではまだ少し長いですが、勉強する習慣をつけておくとこれから先、だいぶ楽になるのでコンスタントに東進に来て勉強する習慣をつけてみてはどうでしょうか?