新学年になるまでにやっておきたい勉強(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸)  | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 14日 新学年になるまでにやっておきたい勉強(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸) 

みなさん、こんにちは

緊急事態宣言が延長されて、もどかしい思いをしている人が多いかと思います。部活も再開できていない学校がほとんどのようですね。

今回は新学年になるまでにやっておきたい勉強について話します。

4月から高校3年生になるみなさんは、受験科目の修了を急ぎましょう。受験勉強において高校3年生は演習、特に過去問に力を入れる時期です。過去問は共通テストの過去問、国公立の二次試験の過去問、私立大学の過去問と、やることは多くて実際に自分が受ける大学の過去問を受験までにやりきることが出来なかった生徒もいます。なので、4月までに過去問に取り組めるレベルに到達するように、春休み集中して勉強しましょう。

 

4月から高校2年生になるみなさんは今が今後の分かれ目になるときだと思ってください。新高校3年生で演習をするとお伝えしました。ですから、高校2年生までに受験科目を修了しておく必要があります。

特に優先すべきは主要三科目となります。国公立の大学を受験する生徒は英語、国語、数学の三科目ですね。学校では高校2年生の範囲を学習しながら自分で高校3年生までの範囲を先取り学習しておくという感じになります。

 

僕は高校2年生の冬に入学したため、高校3年生の4月までの半年間で高校3年生分の先取りを詰め込みました。かなりの量を短期間でやる必要があり、部活もやっていたのできつかったです。

そのようなことにならないよう、高校2年生になったらすぐ、先取り学習を始めておきましょう。今はじめるか、先延ばしにするかで後のちの辛さが変わるし、勉強の効率も変わってくるのでコロナ禍で部活などが盛んでない今がチャンスです。