担任助手の自己紹介(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 5月 30日 担任助手の自己紹介(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹)

みなさま、こんにちは!担任助手2年の上田です。

 

とうとう緊急事態宣言も明け、だんだんと普段の生活に戻りつつありますね。校舎も開館しています!ぜひ来校して勉強しましょう!!

 

今回は担任助手の自己紹介ということですが、ほとんどの生徒のみなさんは知っていると思うので、もう少し深く自己紹介をしていきます。

 

 

【基本情報】:

 

名前:上田和樹

 

出身高校:世田谷学園高校 (三軒茶屋にある中高一貫の男子校です)

 

大学:青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 2年

 

部活:ソフトテニス部→水泳部→現在は弓道部に所属しています!

 

受験科目:英語数学国語、世界史、小論文

 

 

といった感じです!勘のいい人ならわかると思いますが、実は第一志望大学には不合格でした。

 

第一志望校は慶應義塾大学の経済学部で、青学は実は第4志望校でした・・・

 

では何故慶應に落ちたのか、なぜ担任助手を二年間やっているのかをお話したいと思います。

 

 

・受験に失敗した理由

 

僕が受験に失敗し、ことごとく志望校に落ちたのはひとえに「120%の努力をできなかった」からです。

 

僕は過去問をたくさんやっていたし、点数も合格点を何回も取れていました。しかし毎日の勉強の際に「こんだけやれば今日はもういいだろ」という妥協の気持ちが芽生えてしまい、その一日の5分10分のサボりが不合格に繋がりました。

 

みなさんは絶対に妥協しないでください!また「120%の努力をできた」という思いは自身とメンタルの安定に繋がります。

 

 

・担任助手をやっている理由

 

僕は先程述べたように受験に大ゴケしました。早慶上智に落ちてギリギリの青学に合格してなんとか受験を終えることができました。もしかしたら浪人していたかもしれません。

 

そんな僕は受験を通して人生の成功体験を得ることができず、結果から逃げ続ける人生になってしまったかもしれません。僕は去年一年間でグループミーティングを担当した生徒や普段受付で話した生徒などが120%の努力をして志望校に合格している人を見て、自分が受かったかのように嬉しくなりました。また自分自身もその中で結果と向き合う成長ができました。

 

僕は都立大学駅前校に通うすべての生徒が第一志望校に合格できるくらいの指導をしていきます。勉強のことだけでなく受験の不安ややる気がなくなったときは遠慮なく相談してください!

 

他愛ない話も大歓迎です。僕は生徒の皆さんと一緒に受験を乗り越えているつもりなので、一緒に頑張りましょう!!!