受験校決定について(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 9月 26日 受験校決定について(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹)

みなさまこんにちは! 一気に夏から秋の気候に変わりましたね、雨が降る日も多く気分も落ち込みがちですが頑張りましょう!

 

今回のテーマは

「受験校決定」

についてです。受験生の皆さんはいよいよ秋も中盤に入っていき、共通テストまで残り100日を切るまでに迫ってきました。感覚的に秋から共通テスト本番まではとてつもなく早いです。1日1日を大事にして悔いの残らないような努力をしましょう。

 

受験校に関してですが、11月から12月にかけて「受験校決定三者面談」というものを行います。これは第一志望校レベルだけでなく、どの日程でどの大学学部を受けるかまで決めるというものです。なので担任の先生と面談をして細かく決めていくわけですが、そんなときに意識することを今回は少しお話します。

 

1.受験は数を打っても当たらない

これはよく勘違いされることですが、受験は「数撃ちゃ当たる」とよく言われます。しかしこれは大きな間違いです。

受験に合格するか否かは「対策」をどのくらいできたかで決まります。

よって数撃ちゃ当たるは逆に対策量を分散させているので、合格の可能性を下げています。

 

2.安全校をしっかりと見極める

もちろん第一志望校に行きたい気持ちは何よりも強くあってほしいですが、安全校をしっかりと設定して確実に合格をとることも重要です。よく受験は富士山型に受けろといわれますが、どんなレベルの大学であっても合格すると精神的な余裕が生まれていい方向に向かいます。

日程や難易度と兼ね合いをとって確実に合格を積み重ねていきましょう!