受講と過去問の両立に関して(中央大学経済学部2年 西居 陸) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 6月 16日 受講と過去問の両立に関して(中央大学経済学部2年 西居 陸)

こんにちは、西居です。

最近はジムにも行けておらず、大学の課題に追われる日々です。

オンライン形式も2年目になりましたが、これに順応するしかないと考えています。

いつか大学に通える日を楽しみにしています。

 

全国統一高校生テストも終わりました。

皆さん、手応えはいかがでしたか?

また、復習はしましたか?

模試は受けた「後」が大事です。

しっかり復習をして、次回の模試の糧にしましょう。

 

さて、今回のテーマは

「受講と過去問の両立」

です。

 

共通テストは6月末には5年分、7月20日までには10年分が必須です。

また、受講を中心としたインプットは6月末までに蹴りをつける必要があります。

これらの両立、出来ていますか??

夏には第一志望校と第二志望校、それぞれ10年分の過去問演習が必須ですが、

それらと受講などのインプットを両立するのは至難の業です。

そして、それ以前にインプットが終わっていない状況で二次私大レベルの過去問演習は不可能です。

今のうちにどのくらいインプットを終わらせられるかが勝負です。

 

受講と過去問を進める鍵は、ズバリ

予定を上手く立てることが出来たかどうか、です。

自分は過去問のどの科目にどのくらいの時間がかかるのか、そして復習にはどのくらいかかるのか、

明確にしてから予定を立てる必要があります。

1年分の演習をまだやっていない人は早めに終わらせて、

演習と復習にかかる時間を把握して

効率の良い学習を進めましょう。

 

ではまた。