千題テスト(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 29日 千題テスト(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

こんにちは!

年明けのテストに備えて勉強をしようと思っている井戸です。

もう今年も終わりに近づいてきましたね。今年はどんな一年でしたか?

 

さて、もう年末ということで今回のテーマは「千題テスト」についてです。

今年最後のビッグイベントです。大晦日に1日かけて行うイベントですが、それだけ意味のあるものです。

 

そもそも、千題テストとは、1日で1000題の問題を解くことで、短期集中で英語の総復習を行うものです。

目的としては、「直前期にテスト形式で分野別に総チェックし、それを復習することで最後まで学力向上を図る」ことです。

 

私は昨年、千題テストの英語を受験しました。

この都立大学駅前校では、現在の校舎長である上田校舎長がこの校舎の校舎長になって以来、千題テストで一位だった人は第一志望校に合格するというジンクスがありました。

もちろん、当時の私は一位を目指して、朝から緊張しながら受験していました。序盤の滑り出しは好調で、それぞれのラウンドで毎回上位5位には入っていました。

ラウンドを経るごとに上位争いの面子が絞られて緊張感はどんどん増していき、逆に体力と集中力はどんどん削られていきました。

最終ラウンドを残し、順位は私が一位、交換採点をするペアの子が二位でした。点差はわずかで最終ラウンドの問題一問で順位が逆転するほど僅差でした。

 

結果は、、、

見事、都立大学駅前校で第一位でした!

が、実際のところ、点数が1790/2000点で、9割にとどきませんでした、、、、

第一志望校を考えれば、千題テストで9割とる実力が必要なはずなのに、校舎で一位になれたことに満足して、その後の勉強でも英語の割合が減ってしまいました。

 

このことから言いたいことは、結果に満足せず、逆に気を引き締めるために千題テストはあるということです。

そもそも千題テストは基礎的な問題で構成されているので、英語の基礎が完璧の完璧なら、満点を取ることも全然可能です。

皆さんは順位ではなく点数で自分の結果を評価してほしいです。

点数を客観的に判断して年明けからいいスタートダッシュが切れるよう、有意義な千題テストの受験の仕方をして下さい。