共通テスト対策について(慶應義塾大学理工学部一年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 21日 共通テスト対策について(慶應義塾大学理工学部一年 井戸宗達)

こんにちは! 井戸です。

八月は後半に入ったのに気温は高くなるばかりで嫌になりますね。皆さん、体調には気を付けてください。

 

さて、今回は共通テスト対策についてということですが、自分の受験のときはセンター試験だったのでセンター試験対策をどのようにやっていたかについて話していきたいと思います。

 

自分は東大志望だったので使っていた科目は英語、国語(現、古、漢)、数学1A2B、物理、化学、地理五教科七科目です!

ちゃんとした点数をとれるようになるまで時間が一番かかった科目は数学でした。早い時期から勉強はしていたけど安定して点を取れるようになるまでは時間がかかりました。

逆に文系科目や理科は集中的にやることですぐに結果が出たと思います。

 

センター試験で点を取るためには ①基礎の完成 ②過去問演習 の二つが必要です!

①基礎の完成

基礎がないと何も解けません! まずは学校の授業レベルからしっかりと理解しましょう。センターは学校の教科書に載っていることしか出ないでないのでまずはそこから勉強しましょう!

自分は模試で数学が8割取れることもあれば5.6割しか取れないこともありかなり波がありました。その原因はところどころ抜けていたり基礎が固まっていない分野があったからだったと思います。模試の復習と一緒に抜けていた分野を勉強し直してました。

 

②過去問演習

基礎が出来たら次は過去問です!センタ―は問題の傾向がかなり特徴的なので、過去問演習はかなり大切です。①でインプットはしっかりとできていると思うので、過去問演習でアウトプットをやっていきます。

過去問の演習は10年やりましょう。アウトプットとともに復習をする量を確保する目的です。10年演習してしっかり復習すれば確実に目標点に到達すると思います。

 

上の①、②をしっかりやることで確実に得点は伸びるはずです。じぶんの現状をしっかりと分析してどこが足りないか確認して、足りない部分は演習しましょう!