共通テスト対策について(上智大学文学部史学科1年小林航大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 22日 共通テスト対策について(上智大学文学部史学科1年小林航大)

こんにちは!

最近蒸し暑くてたまりませんね、蒸しダコになってしまいそうです。

みなさんも熱中症には気をつけてくださいね!

ということで

今回のお題は「共通テスト対策について」ということですが

まずは受験生の小林君の気持ちを思い出したほうがいいと思い

当時の気持ちを思い出すために当時の日記を読み返してみたところ

「今日も目標得点を越えられなかったとか「演習ばかりでインプットがないから不安」

にたいなことばかり書いてあって病んでんなぁと思いました。

皆さんも共通対策に疲れていることかもしれませんが、穴を見つけて潰し切るためにもやりきっていきましょう!

 

続いては当時実際に行っていた勉強について

私の試験科目は

英語200 リス50 現古漢200 世界史100 計550

でした。

この中でも特に重点を置いていたのが英語の筆記と古文と世界史でした

全科目に共通して基礎を充実させることに注力していました。

 

英語

 

とにかく量をこなしていましたが途中で伸び悩みました。原因は基礎が不十分であることだと考えられたので

C組のテキストをやり直したり、高速をやったりして文法、熟語、単語の面の充実を図りました。

 

古文

 

これにかんしてはなにもできない状態でした

2割とかしょっちゅうみたいな感じでしたね

このままでは上智行けないと思ったので

吉野の受講を一からやりなおしていきました!助動詞おぼえるとこからみたいな感じでなかなかにきつかったですが

実際に成績もあがったので効果はあったと思います!

 

世界史

 

これに関しても伸び悩みが大きな問題でした

演習して出てきた穴をつぶす程度の対応ではどうにもならないと思ったので

苦手分野の受講をやり直したりして知識の底上げを図りました

 

演習をする上で出てくる問題にしっかりと向き合い、一つ一つに適切に対処していくことがもっとも重要であると思います。

皆さんも基礎に戻るのは面倒かもしれませんが、ここが踏ん張りどきですのでがんばってください!

ここで勝つしかねぇので

それじゃあまた