共通テストの勉強法【中央大学経済学部1年 西居 陸】 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 16日 共通テストの勉強法【中央大学経済学部1年 西居 陸】

皆さん今日は、西居です。
先日、花火を公園で嗜んできました。楽しかったです。
散々夏が嫌いと言っていましたが、
花火はまた別の話です(?)

さて、今回のテーマは
「共通テストの勉強法」、ということで、
僕が実際にセンター対策で用いていた方法や経験談から
教科別に話していきたいと思います。

① 日本史
共通レベルの日本史において最も重要な対策は
「基礎レベルの知識を完璧にする」ことです。
共通テストの問題は基礎知識で8割はとれるレベルの問題です。
簡単な問題で点数を落とすほど悲しいことはないでしょう。
なので、一問一答であれば★3レベルの問題
すべての範囲において頭に入れる必要があります。

②古文、漢文
古文漢文は基礎知識(古文単語、古典文法、漢文の句法)が
しっかりと定着していれば安定してとれる科目です。
古文漢文は「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」です。
よく言われますね。まだ基礎が定着していない人は
夏のうちに片付けましょう。


③英語
正直なところ、共通テストの英語の問題は
「スピードと質」、これに限ります。あとミスしないこと。
反復練習と本番でのメンタルがモノを言います。
文法が苦手な人。試験で出ないからと言って
「まあいいや」と言ってほったらかしていませんか?
それは敗北ルートまっしぐらです。
基礎力の定着こそ、基礎レベルの問題に対抗する
最大の武器なのです。

 

 

 


共通テスト本番レベル模試まで10日を切りました。

 


自信をつけて試験に臨みましょう。

 

ではまた。