全国統一高校生テストの振り返り(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 11月 3日 全国統一高校生テストの振り返り(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸)

皆さん、こんにちは。

ブログを毎日見てくれている方は、「またお前か」と思われたかもしれません。

それはさておき、今回は10月25日にあった東進の全国統一高校生テストの振り返りをしていこうと思います。

このテストの前のブログでいろいろな担任助手がこの10月の模試の重要性についてお話したと思います。受験生はもちろん、高校1年生、2年生にとっても指標となる大きな模試でした。

 

受験生のみなさん、模試の結果はどうでしたでしょうか。

はっきり言って今回の模試を指標に受験校を決定します。結果が求められる模試でしたね。

とはいっても、自分が行きたい第一志望校を受けない、というわけではなく、その前段階として保険をかけるために受ける大学を増やすわけです。逆に、今回の模試で今までの努力が報われて結果が出た人は、共通利用型の試験を視野に入れて、少し楽に合格を取ることを考えてもいいでしょう。今回の模試で結果が出なかった人は、12月で再チャレンジするとともに、受験校の本決定がより重要になることを覚えておいてください。

 

低学年の皆さん、実は僕が東進ハイスクールに入学したのは高校2年生の冬で、今回みなさんが受けた10月の全国統一高校生テストを受験し、冬期特別招待講習というもので東進の授業を体験して入学という流れだったのです。中高一貫校に通っていて高校受験がなかった僕はそれまで部活ばかりしていて、学校の成績もひどいものでした。そのまま受験生になっていれば大学生になれたかもわかりません。

今回の模試をきっかけに、低学年の皆さんももう受験が近づいているということを頭に入れて、(もう終わっていると思いますが)復習しっかりやりましょう。

 

最近寒くなってきましたのでくれぐれも体調には気をつけてください。

それでは。