併願校対策(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 10月 11日 併願校対策(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

こんにちは、児玉です!

共通テストの出願も終わり、受験生はいよいよ受験が近づいてきたという意識が強くなっているのではないですか?

今日のテーマは併願校対策です!

第一志望校の対策は順調に進めているけど、併願校の対策はどうすればよいかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

 

第一志望校の対策をしていれば併願校対策にもなるという考え方を持っている人がいたらそれは間違いです。

大学入試には各大学ごとに特徴があり、クセがあります。

必ずしも大学の偏差値=入試問題の解きやすさとはならないのが大学入試です。

 

一方で、きちんと対策をすればある程度解きやすくなるのも入試の特徴です。

個人的な話ですが、私は早稲田の理工学部を併願校として受験しました。早稲田の理工の英語はクセが強くて難しいことで有名です。

しかし、過去問を5年分解いて対策した結果、本番でとても似たような内容の文章が出て、かなり楽に解くことができました。

 

皆さんも併願校だからといって侮らずに、万全の対策をして受験に臨みましょう!

 

次回のブログもお楽しみに!!