併願校対策について(中央大学経済学部2年 西居 陸) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 10月 30日 併願校対策について(中央大学経済学部2年 西居 陸)

こんにちは、西居です。

コロナも少しずつ落ち着いてきましたが、まだまだ用心が必要みたいですね。

寒くなってきているので他の感染症にも気を付けながら学習を進めましょう。

 

さて、今回のテーマは

「併願校対策について」です。

 

受験校対策をするうえで第一志望校ばかり対策してしまうことは避けられないことですが、

やはり併願校対策を行うことは重要です。

 

本番の時期までにどのように併願校対策を進めていけば良いか、抑えるべきポイントをご紹介します。

 

①    実施する年数をあらかじめ決めておく

一般的には併願校の問題は第一志望の問題よりも平易なものが多いです。その分、点数が思ったように取れないと不安になり何年も何年も繰り返し解いてしまい、第一志望校対策にかけられる時間が減ってしまします。あらかじめ解く年数を決めておき、併願校対策に固執しすぎないように気を付けましょう。

 

②    相性の良い問題の出題される大学を選ぶ

第二志望校などはこれに当てはまりませんが、自分が抑えにしている大学は、同レベルであれば問題の相性によって決めてもいいかもしれません。相性の良くない問題を何回も解くのは時間がもったいないです。

 

③復習に時間をかけすぎない

第二志望校その他の併願校対策は、復習に時間をかけすぎないことが重要です。点数的に全く追いついていないのであれば時間をかけても大丈夫ですが、ある程度の点数が取れているのであれば時間をかけすぎないことが肝になるでしょう。その分、第一志望校の対策に時間をかけることができれば合格率は格段に上がります。

 

いかがでしたか?その他、今自分が併願校対策を行う上で意識していることがあるのであればそこにも気をつけながら今後の学習を進めましょう。

 

ではまた