併願校対策 (上智大学文学部2年 小林航大) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 10月 18日 併願校対策 (上智大学文学部2年 小林航大)

おはようございます!!

一週間弱前に成人男性になった小林です。

剣道部の同期に20歳超えると身体が劣化すると聞いていたのですが

成人して8日目にして肩が痛くなりだしました。腕が上がりません。。。二十肩ですね。

 

さて、本日のテーマは「併願校対策」です。

大学合格に必要な要素は「過去問を解いて演習し、傾向をつかむ」ことですが

受験全体の戦略を考えるとただ漫然と演習をすすめるだけではなく

併願校対策と第一志望対策のバランス感覚を保つことが非常に重要になってきます。

私自身は第一志望大学だった上智以外に興味が無かったので過去問演習は第一志望対策に偏っていました。

第二志望が早稲田大学だったのですが、問題も難しく競争率も高いのでほとんど触れておらず一学部5年もといていませんでした。

他の併願校も同じようにほぼ対策がなされない状態で本番に挑みました。

 

結果併願校対策が疎かになり、第二志望だった早稲田は全て不合格でした。

また、お試し感覚で受けた明治学院大学も不合格でした。

第一志望だった上智大学文学部史学科には受かりましたが、上智の他学部には落ちています。

私の受験戦略は非常に危なっかしいものだったと言えます。当日のコンディションがもし悪かったら私は今頃上智大生じゃなかったかもしれません。

併願校・第一志望校両方ともしっかり準備することが大事です。

 

受験は当日までにどれだけ準備がなされていたかによって合否が分かれます。

その準備もただがむしゃらにやればいいわけではなく、正しい方向性をもって実施することが重要です。

共通テスト本番まで残り90日ですし、計画性をもって受験勉強をすすめていって下さい。

応援しています!!!!