併願校について(慶應義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 11月 25日 併願校について(慶應義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝)

こんにちは、羽根田です。

いま大学で中国語の授業をとっているのですが、先週の授業で先生が急に「コンカイハ、チュウゴクノブンカヲマナビマショウ」と言い、雑談タイムが始まりました。それは全然良かったのです。そして授業の中盤あたりから中国の民謡紹介が始まりました。それもまあ良かったんです。しかし、その時に先生がそれはまあ耳を疑ったほど恐ろしいことを言ったわけです。「ジャア、ヒトリズツウタッテクダサイ」と。その後に地獄の時間が流れたことは想像に容易いと思います。

さて、今回のテーマは「併願校について」です。

時期的に併願校を本格的に決めないといけない時期になりましたね。多くの人が結構考えてはいると思います。

併願校の選び方に関しては、前のブログで他のスタッフが書いてくれていたので控えます。

なので今回は自分の体験談みたいな感じで書いていこうと思います。

僕は国立理系志望で、いわゆる王道の併願校選びのようなものがあったので、そこで悩むことはありませんでした。

それぞれの願書関連は基本、自分でやるようにして分からない所は親にきくようにしていました。このような準備は家庭によって親が基本やってくれたり自分でやるなど分かれるかと思いますが、個人的には自分でやる方が受験への緊張感をより持てるのでお勧めです。

併願校対策に関しては、自分はかなり過去問の進度が遅れていたので、ほとんど2月に入ってから初めてやるということになってしまいました。十分な対策がでないまま挑むことになってしまったので、年内には併願校の過去問(特に第2.3志望あたり)は触れておくようにしましょう。私大は形式が少し癖があったりするのでこれは絶対にそうするべきです。

実際、併願校含め受験を経験した感想は1番最初の私大が断トツで一番緊張しました。一番最初の学校はいあわゆる安全校と呼ばれるところで、受からないと今後どこも受からないというプレッシャーをすごく感じました。

そのあと大学を5.6個受けたわけですが、だんだんと大学のレベルが上がっていく中、プレッシャーが増したかというとそうでもなかったです。

理由として考えられるのは、最初の方に受けた大学の結果が出て受かっていたことが分かったからというのが大きいと思います。他には、もちろん慣れも大きいと思いますし、これ以上できる勉強はないという一種の開き直りができたからというのもあります。

そしてとにかく受験当日は思っている以上にかなり疲れます。2月に入ってからは勉強以上に体調管理が大事と言っても過言ではないと思いました。十分な体調管理ができるような受験スケジュールを立てるようにしましょう。

今日のブログは以上です。次回もお楽しみに。