モチベーションの保ち方(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 30日 モチベーションの保ち方(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹)

みなさんこんにちは!最近まで続けていた早寝早起きの朝活が途切れてきて焦っている上田です。

 

気づけばもう8月も終わりですね・・・大学生の僕ですら時間が過ぎるのを早く感じるので受験生の皆さんはさらに早く感じていることでしょう。今年は新型コロナウイルスの影響もあり夏休みがもう既に終わっている

人も多いのではないでしょうか?

 

僕の朝活に関してもそうですが、何事もモチベーションを保って継続することは簡単なようでかなり大変です。特に好き好んでやっている趣味や習慣ならともかく、勉強のモチベーションを維持することはかなりの

気力がいります。

「毎日の計画を立てて実行することが苦手」 「日によってやる気の続く日と続かない日がある」という悩みを抱えている人は多いはずです。実際僕自身も受験生のころはそういった悩みにずっと苦しんでいまし

た。

 

しかしモチベーションを維持することは日々の工夫によって最大限達成できます。いくつかご紹介していきます。

 

1.勉強のスケジュールを30分~1時間単位で管理して自分を細かく律する

日々の時間をやることで区切っている人は時間の感覚が薄れていきます。思わず復習に時間がかかって想定以上の時間を使ってしま絶望・・・といったことはよくあります。

そんな人は一度スケジュールをこれでもかというくらい細かく区切って計画してみてください。細かく時間を気にする癖がついて自然と時間管理がうまくなります。細かく時間を気にする癖は本番の時間配分にも役立ちます。

 

2.勉強だけでなく、普段の生活リズムも固定化する。

普段の寝る時間や起きる時間、ご飯の時間はマチマチなのに勉強だけはきっちり時間通りにやろうとする人はいませんか?

やはり普段の生活が整っている人ほど勉強効率や計画性も格段に違います。

寝る時間、起きる時間やご飯を食べる時間なども固定して1日単位で動いていきいましょう。

 

3.メリハリを大事にする

1日15時間勉強といえどもずっと集中しきるのは不可能です。どんな効率的な勉強をしている人でも適度な休憩を取っています。人の集中の限界は1回90分といわれています。そこをうまく利用するのもいい手かもしれませんね。

 

3つほど紹介しましたが、モチベーションの維持方法は人それぞれです。自分に合うやり方を見つけだして最後までやりぬきましょう!!