オススメの勉強法(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 9月 8日 オススメの勉強法(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔)

こんにちは!

解剖学の授業が始まり、徐々に医学生になってきたことを感じています。覚えることが多すぎてびっくりしてます。

さて、今回はオススメの勉強法ということで、「生物」の勉強法についてお話ししようと思います。

まず、低学年の人たちにオススメなのは、「教科書を繰り返し読む」ということです。教科書を本感覚で読んでいいと思います。。何回も同じ本を読むと段々内容が分かってくるのと同じ要領で、知識もかなり頭に入ってくるので、知識がまだ定着していない人にはかなりオススメです。ペースは1か月で教科書を1周すべて読めればいいペースだと思います。受験生でも、苦手な分野などがある場合はこの方法はおススメです。

次に、受験生にオススメの勉強法は、とにかく色々な大学の問題に触れてみてほしいです。知識問題などは、多くの大学で同じような問題が出ることが多く、実験・考察問題は多くの問題に触れれば触れるほど、処理するスピードも上がってくると思います。まずは、自分の志望校の過去問をやってから、似たような問題傾向の大学の問題を解いてみることをオススメします。そして、過去問を解いたときに最も大事なのがその場ですぐに復習をすることです。自分の場合は、できなかった知識問題は復習したら、もう一度、寝る前にそこのところを復習してから寝るようにしてました。

生物という科目はなんだかんだ言っても、覚えることを覚えていないと点数が取れない科目です。それだけに、しっかりと知識を定着させていきましょう!