この時期の学校生活(立教大学文学部2年 堀 林太郎) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 20日 この時期の学校生活(立教大学文学部2年 堀 林太郎)

 こんにちは。堀です。久しぶりのブログですね。

 今年もあと2週間ということで、あっという間に1年が過ぎていきますね。

 野球界ではGG賞が発表され、色々議論が起きてますね。僕は西武ファンなので、外崎が受賞したのがとても嬉しかったですね。

 

 さて、この時期の学校生活ですが、僕の場合、高3のこの時期はほとんどいつも通りに過ごしていました。教室の雰囲気は結構穏やかだった気がします。みんな勉強中はピリピリしてる分、友達と話してるときや学校に来てるときが息抜きになっていたのではないでしょうか。

ただ、この空気はいい面もありますし、悪い面もあるので注意しましょう。

 

 いい面としては勿論生き抜きになる点です。いつも気持ちが張り詰めていると段々疲れてきてしまうので、適度に息抜きできる場所があるとメリハリがつけやすくなります。

 逆に悪い面は、その空気に慣れすぎて羽目を外してしまう可能性がある点です。一気に空気が緩むセンター試験後には結構羽目外してだらけちゃう人が出やすいです。

 共通テストに変わろうとも、それは変わらないでしょう。大体どこも共通テストが終わると翌日学校に自己採点の結果を出しに行くのですが、そこで久しぶりに会った友達と放課後遊んじゃう、、、なんてことになるとなかなか気持ちをもう一度張るということがし辛くなってきてしまうので要注意です。

 

 受験生は最後の追い込み中だと思いますが、勉強やるときと息抜きするときのバランスを考えて体を壊さないよう気をつけつつ最後まで駆け抜けてください。応援しています。