この時期の勉強(杏林大学医学部1年 鈴木 瞭輔) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 10日 この時期の勉強(杏林大学医学部1年 鈴木 瞭輔)

こんにちは!運動しなさすぎて、筋トレを始めようと決意した鈴木です!

今回のテーマは、この時期の勉強ということで、受験生時低学年時の時を思い出して別々に書いていこうと思います。

受験生

過去問

自分の場合は、多くの大学の医学部を受けるつもりだったため、受けるであろう学校の医学部をただただ解きまくっていました。とにかく演習量を積めば積むほど、他の大学で似たような問題が出たりしたりすることに気づけたりするので、とにかく演習を積んでいって下さい。解けば解くほど復習すべき問題が増えてきますが、それをためていては絶対いけません。解き終わったらすぐに解き直しをするように心がけましょう。

低学年

知識の定着

低学年の人たちの目標は同日でいかに志望校の目標点に近い点数を取れるようにすることだと思います。そのためには、確実に知識で取れる点数を取らなくてはならないので、いかに知識を定着させることができるかが大事になってくると思います。特に、英語の単語などは、自分がやったぶんだけ分かってくるので、英語の文章を読んでいても分かってきて、楽しくなってくると思います。

また、理科や社会の知識もまずは、覚えていないと応用することも全くできません。そのためにも隙間の時間を見つけるなどして、勉強するようにしましょう。低学年のうちからやっておくことはとても重要です。

 

受験生、低学年ともに今はとても大切な時期なので、もうひと踏ん張り頑張りましょう!体調は本当に気をつけて、体調管理はしっかりして下さい。