この時期の勉強(東京理科大学理学部1年 吉田麻彩) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 19日 この時期の勉強(東京理科大学理学部1年 吉田麻彩)

皆さんこんにちはー!!

お久しぶりの吉田です。東進に来る前に、とてもとても重い課題をやってきました。2000-2020のノーベル物理学賞からひとつ選んで、LATEXでまとめるという課題です。

LATEXは、wordよりきれいに仕上がるものなのですが、初心者にはちょっときつすぎました。しかもノーベル賞の内容が難しい上に英語で書いてあるので理解もできません。

とても大変でした。みなさんもいつかLATEXを使う機会があるかも知れませんね。

 

さて、今回はこの時期の勉強について紹介したいと思います。

今はもう共通テスト模試も終わり、12月後半に入る頃なので、過去問ばかりやっていました。

学校がある日は、学校が終わってからセンター試験の予想問題を少しやり、第一志望以下の過去問をやっていました。

学校がない日は、午前中に共通テストの過去問を解いて、お昼食べたら第一志望校の数学の過去問をさかのぼっていました。それが終わったら、物理や化学などの苦手な範囲を、今まで使っていた問題集で勉強していました。

センター試験の予想問題は全科目5年分買って、それが全部終わってからは、大門別で勉強していました。

1月にはいったら、ほとんど大門別をやり、古文単語を覚えたり、物理化学の問題集を解いたりと、ほとんど復習でした。また、大門別で1年分やって、早く解けるように特訓したりしました。

またセンター直前は、2年分ぐらい過去問を解きました。

センター直前に学校で勉強して、お昼に友達と話してリラックスもしていました。

みなさんも、あまり緊張し過ぎないようにしましょうね。

 

ではまた。