【低学年向け】春休みの過ごし方(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 3月 23日 【低学年向け】春休みの過ごし方(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

 

こんにちは!児玉です!

最近、花粉が多いなーと感じるようになりました。

昔に比べれば症状はだいぶ軽くなったのですが、

目がかゆくなったり、くしゃみが止まらなくなったりすることがあってつらいですね。。。

 

 

さて、今日のテーマは「春休みの過ごし方」です。

以前、受験生向けに春休みの過ごし方について書いたので、

今回は低学年向けに書いてみようかなと思います。

 

 

低学年の皆さん、春休みはどのように過ごしますか??

遊ぶ予定をびっしりと入れている人もいるかもしれません。

それはそれで今しかできないことなので、ぜひ存分に楽しんでください!

 

 

一方で、勉強の予定はどうなっているでしょうか。

学校がないということは、自分で意識しないと全く勉強をしないということです。

 

まだ受験は先の話だし、別にいいじゃないかと思っている人もいるかもしれません。

確かに受験まではまだまだ時間があるかもしれません。

ただ、大学入試の恐ろしい(?)ところは、

まだ受験に対する意識が薄い高1、高2のときにやった内容も範囲であるということです。

今、復習をおろそかにしていると、受験生になったときに泣きそうになるような思いをすることになります。

 

そう考えると、低学年であっても春休みの勉強はとても大事になりそうですね。

 

 

まだ受験生ではない今だからこそ、やってみてほしいことがあります。

それは、春休み中、1日でいいので受験生のような勉強時間で過ごしてみることです。

 

実は受験生には、1日15時間勉強できるように頑張ろうと言っています。

もちろん、低学年の皆さんには厳しすぎる目標かもしれません。

しかし、1日12時間くらいだったら、頑張れば確保できる日があるのではないでしょうか。

絶対に無理だと思う人が多いかもしれませんが、本気でやってみると案外できるものです。

1回試してみて、自分の限界に挑戦してみましょう。

 

受験は自分との戦いとよく言われます。

受験生がなかなか勉強時間が増えない大きな要因の1つは自分で限界を決めてしまうことです。

ぜひ今のうちに、自分の限界を高いところに持てるように意識してほしいです。

 

 

充実した春休みとなるよう、頑張ってください!

次回のブログもお楽しみに!!