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ブログ 2021年07月の記事一覧

2021年 7月 23日 受験生の夏休みの計画の立て方(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

こんにちは!担任助手の児玉です!

最近急に暑くなりましたね。夏バテしたりしてないですか?

さて、今回のテーマは「受験生向け 夏休みの勉強計画の立て方」です。

 

まず大事なことは自分のキャパシティを知ることです。

予定表を書いたけど全然達成できなかった経験はないですか?

無理のある計画を立てても意味がありません。

自分のできる範囲で効率のいい勉強計画を立てましょう。

 

もう一つ大事なことは、生活リズムを決めることです。

寝る時間、起きる時間がバラバラだと勉強時間も定まりません。

まずは生活リズムを一定にして、勉强するリズムを作れるようにしましょう。

 

次回のブログもお楽しみに!!

 

2021年 7月 21日 夏休みの学習計画の立て方(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

 

んにちは! 加藤です。 ブログを書くのは久しぶりなので、少し気合を入れて書きたいと思います。

今回のテーマは「夏休みの学習計画の立て方 低学年編」 です。

自分が考える夏休みにおける、低学年の学習計画の立て方のポイントは3つです。

1つ目!

勉強とそれ以外の活動とのメリハリをつけて正確に予定を立てる。

低学年のうちは、遊びに部活に勉強以外のことにも楽しみたい時期だと思います。自分はどちらもなあななにしたくなかったので、予定にメリハリをつけていました。

具体的に行なっていたのは、勉强をする時間と内容の明確な設定と、管理です。大体この時間に、こんな内容を勉強しよう!ではなく、この時間にこの内容をしっかり勉强する!と決めていました。

メリハリを付けることでかなり勉強効率も上がり、その勉強による効果も最大化されます。本当におすすめです。

 

2つ目!

なるべく、勉強のしやすい場所で勉強する予定を立てる。

自分の場合は家で全く勉強できなかったので、座って行う勉強は全て東進の校舎でやっていました。自分にとって東進は最も勉強に集中しやすい空間だったこともあり、計画の9割位は東進で勉强する予定になっていました。

これは1つ目のメリハリをつけることに繋がりますが、個々でなら勉強に集中できるという空間で勉强することは効率性も上がります。

 

3つ目!

自分のできる8.9割の量で予定を立てる。

夏休みは通常の登校期間とは異なり、イレギュラーな生活になるため、自分の予定にずれが多く生まれやすくなります。少しの予定のズレが生まれることを考慮して予定を立てましょう。

あまり切り詰めすぎる予定だと、ずれたときに取り返すことが不可能になり、モチベーションが低下しがちです。

 

以上が低学年の夏休み計画の立て方において自分の意識していたポイントでした。よかったら参考にしてみて下さい!

2021年 7月 18日 受験生の夏休み勉強計画(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

こんにちは。三浦です。

ようやく梅雨が明けましたね。雨が続く日々が終わったのは良かったですが、今度は気温が高すぎて参ってしまいそうです。

皆さん体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

今回は受験生に向けて夏休みの勉強計画について、僕の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

まず伝えたいことは「来れるときは校舎に来る」ということです。

夏休みは部活や夏期講習がある人もいると思いますが、受験生であれば基本的にはそれ以外の予定はないと思います。

そのような状況の中で校舎ではなく自宅で勉強しようとするとやはりだらけてしまう部分もあると思います。(自分はそうでした。)

そのため、予定がないときは必ず登校することで自分の中の勉強のスイッチを入れ、最大限勉强するようにしていました

 

次に伝えたいことは「過去問の予定は先に立てる」ということです。

夏休みは過去問をたくさん解かなければならず大量に時間が取られます。

それをその場の気分で進めようとすると絶対に計画通りに進みません。

なので、必ずいつ何の問題を解くのかというのを1週間分程度予定として立てるのが大事だと思います。

 

最後に伝えたいことは「帰宅した後の時間も無駄にしない」ということです。

夏休みは開館時間が早まり朝早くから登校できますが、その分閉館時間も早まります。

そのため、帰宅してから勉強しなければ本来なら取れていたはずの勉強時間が減ってしまいます。

そこを無駄にしてはいけません!

僕は寝る前2、3時間程は暗記系の科目を中心に勉強していました

僕は家で勉强するのが苦手なタイプでしたが、勉強時間を確保するために初めは半強制的に机に向かい、徐々に習慣化していきました。

 

受験生は夏休みが勝負です!!ここで最大限の努力をして、飛躍していましょう!

僕のアドバイスが参考になれば、幸いです。

2021年 7月 14日 高1・2生 夏休みの計画の立て方

こんにちは!!

すっっっごい久しぶりにブログを書いている大内です。

 

前回のときは仮免が取れるかもしれないという報告をした気がします。

その後、無事取ることができました!!

夏中に免許を取得するため現在も教習所に日々通っています!!頑張ります!

 

さて、今回のテーマは、「高1・2生の夏休みの計画の立て方」です。

 

この夏は特に高2生にとってはとても大切な時期です!!

ここで受験に向けてどれだけ勉強できたかで高3のときの成績が変わってきます。

今成績が良くなく、憧れの志望校に手が届きそうにないという子は、ぜひこの夏を上手く活用して成績を上げましょう!

 

また、高1生も、高校生になって初めての夏休みということで、旅行等楽しいイベントが待っているかと思いますが、この夏勉強を頑張る意味は大いにあります!!

なぜかというと、既に勉強している人といない人とで差がついているからです。

東進に通っている皆さんは、少なからず、勉強が出来るようになりたい!と思って通っていると思いますが、それでもここまでの努力量に差がついていて、志望校合格へのレースも既に始まっているのです。

1学期の苦手を2学期に持ち込まないためにも、この夏は頑張りましょう!!

 

ここで、「じゃあ実際どうやって計画立てればいいの??」と思っているそこのあなた!!

計画の立て方のポイントをいくつかあげると、

 

・帰省、旅行、遊びの日と勉強する日は分ける(メリハリをつけよう!)

・部活後は家に帰る前に東進に来て頑張って受講してから帰る(日々の小さな踏ん張りが大きな差になります!)

・早起きして朝登校し、一日を有効的に使う(午前中を使えるか使えないかが一日の質を決めるといっても過言ではありません)

 

などなど….

 

まだまだ受験先の話だから…とか思っているとすぐやってきますよ!

頑張りましょう!!

 

次回のブログもお楽しみに~~!!!

2021年 7月 6日 低学年向け 夏休みの学習計画の立て方(日本女子大学人間社会部2年 戸張 桜子)

こんにちは!戸張です。

最近雨の日が続いていますね。湿気と戦うのが大変なので早く晴れてほしいです、、、

 

ついこの前まで、新学期の話をしていた気がしますが、あっという間に夏休み直前になってしまいました。

受験生でいう夏休みは、受験の天王山だということがよく言われていますが、

低学年の皆さんにとっての夏休みは、まだ受験への意識が低いという人が多いのではないでしょうか?

 

私自身は、高校2年生のとき、他塾に通ってはいましたが、自分で意思を持って勉強していあたわけではなく、

仕方がなくこなすだけで、夏休みは部活で頭がいっぱいでした。

 

低学年の皆さんにとって、夏休みに部活に励むことや、友達と遊ぶことはもちろん重要だと思います。

高校生活の思い出はたくさんつくりましょう!!!

 

ですが、受験は他にやることがあるからと言って待ってくれるものではありません。

ゴールが決まっているのだから、スタートは早いうちに切っておくべきではないでしょうか。

 

どうせ高3になれば勉強しなければならないのだから、今のうちに遊んでおこうと考える人もいるかもしれません。

しかし、高校3年生になればみんなが勉強をします。

高校2年生の冬には大半が塾に通っているという状況になっているかもしれません。

みんなが勉強を始めている状態では、周りと差をつけることは非常に困難なのです。

 

みなさんが絶対に第一志望校に合格したいと考えているのなら、低学年の夏から本気になりましょう。

 

では、実際にどのくらいの量をやればいいのかと思うかもしれません。

そんなときは、1日8時間の勉強時間を確保できるように予定を立ててみてください。

部活がある日、ない日の大まかな予定を初めに決めておき、その日ごと対応させることがおすすめです。

 

受験生の夏への練習として、低学年の間の勉強習慣をつけれるよう、最大限の努力をしましょう!

今年の夏で変わりましょう!!!!

 

次回のブログもお楽しみに!!!!