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ブログ 2021年06月の記事一覧

2021年 6月 26日 高速基礎マスターの重要性(電気通信大学 情報理工学部 1年 大室 和志)

こんにちは!大室です!

今回のブログでは「高速基礎マスターの重要性」についてはお伝えしていきたいと思います!

 

高速基礎マスターはその名の通り基礎をマスターする講座です。

この講座ではパソコンやスマートフォンで単語をチェックしたり

問題に取り組んだりするので

時間制限があったり、わからない単語がひと目でわかったり、集中して単語や演習に取り組むことが出来ます。

単語帳でよくありがちな、単語帳を見ていただけで覚えてなかった、という状態をなくすことが出来ます。

英単語は発音も聞けるので、リスニング対策としても有効です!

 

特に英語に関しては、共通テストはすべての出題が長文になり、問題の単語数が増え、読むスピードを上げる必要があるので

英単語⇔日本語の速さを上げるのは必須事項と言っても過言ではありません

また、他の科目(数学、理科、社会など)は高校3年生まで新しい範囲を習ったりすることがありますが、

英語に関しては高校2年生のうちに文法など基本事項を習うので、いち早く共通テストの過去問に取り掛かることが出来ます!!

 

高速マスターには単語以外にも文法や例文あるので、しっかりそれらを完全修得&毎日復習をしていれば

高2生でも受験生に点数で勝つことが十分に可能です

早いうちに英語の点数を安定させること他の科目に時間を割くことが出来ます

それはすなわち、共通テスト全体の点数を伸ばすことに繋がります!

 

受験においての高速基礎マスターの重要性がわかっていただけたと思います!

今日のブログはここまで!今度のブログもお楽しみに!!

2021年 6月 24日 受講と過去問の両立 慶應義塾大学理工学部1年 羽根田一輝

こんにちは!羽根田です。

6月も終わりに近づいてきましたね。すでにとても暑くてこれ以上暑くなるのは勘弁です…

今回のテーマは「受講と過去問の両立」です。校舎では共通の演習をやっている人が多くなってきました。一方で、6月末の受講修了という目標を達成するのが難しい人も多いようです。6月末の受講修了が難しくても、できるだけ早く終わらせる必要があります。だからこそ、今まで以上に受講と過去問の両立が重要となってきます。今の時期では、受講と共通の演習の両立ということになるわけですが、受講と共通を同時に進めようとすると、どうしてもどちらの進み方も遅くなってしまいます。重要なのは予定通りに進められているかだと思います。ただ、受講も過去問も復習が重要であり、どうしても時間がかかってしまい予定通りいかないということがよくあると思います。そこで、予定を組む時に少し工夫したりするのはどうでしょうか。例えば、あえて自習用の時間を多く作ったりするなどです。詰め詰めで予定を立てることも必要なときはありますが、この時期であれば、余裕を持たせて1つ1つ着実に勉強していくことも重要だと思います。注意して欲しいのは決してだらだらやって良いということでは無いことです。受講と過去問演習をコンスタントにやっていく意識を大事にして頑張ってください!

 

2021年 6月 22日 高速マスターの重要性(日本女子大学人間社会学部2年 戸張 桜子)

こんにちは!戸張です。

最近暑くなってきましたね!梅雨だということが全く感じられずに夏になってしまいそうです(笑)

熱中症には気をつけていきましょう!

 

さて、今回のテーマは「高速マスターの重要性」ということですが、

受験生の皆さんも、低学年の皆さんも、高速マスターをきちんと活用できているでしょうか、、、?

毎日継続して出来ている人が減ってきているように感じます。

 

高速基礎マスターをなぜこんなにもやることを促進されるのか、分かりますか?

正直なぜやるべきなのか分からないという人も多いのではないでしょうか!

私も実際、生徒のときは全く意義がわかりませんでした。

意義が分からないでやっているから、完修したらやめてしまうし、飽きたらやめてしまうという感じでした。

それでは、高速基礎マスターの効果を得ることが出来ません。

 

高速基礎マスターをやる上で1番重要なことは、毎日継続してやることです。

高速基礎マスターが、他の単語帳と違うのは、気軽に多くの単語を短時間で触れることができる点だと思います。

毎日「300個」でも個数を決めて、学校の登下校の際などの隙間時間を使って、なるべく多くの時間、単語に触れるようにしましょう!!!

 

校舎でも、高速演習会を実施していくので、演習量を増やして頑張っていきましょう!

 

では、次回のブログもお楽しみに!!!!

 

2021年 6月 18日 受講と過去問の両立に関して(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

こんにちは。

就職活動も終わり、ダラダラとした1週間を過ごしていた三浦です。

ここから有意義に生活していかないといけないなと感じています。

 

皆さん全国統一高校生テストはどうでしたか?

結果やそこへの感じ方は人それぞれ違うとは思いますが、重要なのは模試後に勉強の量を増やし、質を高めていくことです。

一喜一憂するのではなく、受験本番を見越して行動していきましょう。

 

さて、今回は「受講と過去問の両立に関して」ということですが、僕からは両立するための進め方の一例をお伝えしたいと思います。

ペース等はHRや他の人のブログで伝えていると思うのでそちらを参考にしてください。

 

おすすめしたいのは「過去問を解く日を決めてしまう」ということです。

これは僕自身が受験生時代にやっていたことです。

まず過去問の1週間のペースを確認し、それを達成できるように過去問をやる時間を決めます。

その上で、週間必須受講コマ数を確認し、過去問を解く以外の時間に受講を入れていきます。

 

これをやることのメリットとしては予定をしっかり立てて、それをしっかり実行していけると自ずと目標の期限を守れるということです。

目標から逆算してペースを決めて、それにもとづいて予定を立てているので、これが実現できます。

一方、懸念点としては、予定通りいかなかったときにずれ込んでしまうのではないかということが挙げられます。

これに対しては、予定に少し余裕をもたせるといいと思います。例えば、どこか1日に空白の時間を作っておいて、予定がずれた場合はそこで修正する、ずれなかった場合は先に進むといったような方法もあります。

 

これは1つの例として参考にしてください。

(一応僕自身、この方法で過去問をセンター試験10年分、第一志望13年分、第二志望以下(6校)各8年分と受講を両立してやりきれました。)

皆さん時間的に大変な部分もあると思いますが、しっかり両立していきましょう!

2021年 6月 1日 全国統一高校生テストの重要性(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

こんにちは。児玉です!

期末テストが近いのに課題がたくさん出てて困っています。

 

さて、今回のテーマは全国統一高校生テストの重要性です。

いよいよ6月の全統が近づいてきました。

皆さん、勉強は進んでいるでしょうか。

全国統一高校生テストの受験には2つの意味があります。

それは

 自分の立ち位置を把握すること

 自分の苦手を知ること

です。

 

まず、全国の高校生が受けるテストなので、今自分がどのくらいのレベルなのかを把握することが出来ます。

最近2、3ヶ月くらいの勉強の成果が出ているか確認するチャンスです。

 

また、自分の得意不得意を知るチャンスでもあります。

全国統一高校生テストの問題は広い範囲から満遍なく出題されます。

そのため、苦手な分野を把握して、これからの勉強に生かすことが出来ます。

もちろん、把握するだけでは意味がありませんが、しっかりと復習をすることで成績をさらに伸ばすことが出来ると思います。

 

模試なんてめんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、受験するメリットはたくさんあります!

自分の糧となるように意識して、全統に臨みましょう!!

 

次回のブログもお楽しみに!